プログラミング

Rails初心者によるはじめてのWebアプリ制作日記 Vol.1 -企画編-

2018年2月〜4月にプログラミングスクール(侍エンジニア塾)に通いました。

レッスンの中でRuby on Railsを用いてWebアプリケーションを作ることにしましたので、その制作過程を記録してきます。

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なお、Railsに関しては全く触れたことがない初心者です。
初心者がどこまでできるか、今の実力でどういうものが完成するのかは私も分かりません。
連載にしますので、是非最後までお付き合いくださいませ〜

開始時の私のスペック

まず、アプリ制作開始前の私のスペックは以下の通り。

エンジニア経験:11ヶ月
Webアプリケーションの業務には約4ヶ月関わった
(使用言語:JavaScript。保守、改修メイン。サーバーサイド〜フロントエンドまで)
Rubyは軽く文法を勉強した程度。
Railsの知識ゼロ。

言語は下記記事のRails前までを習得した程度

業務未経験からエンジニアになるまでにやった勉強方法 OLからエンジニアになってから1年が過ぎました。ここでIT未経験から経験者になるまでの勉強順番、方法をまとめてみました。 狙って...

Javaの研修でWebアプリの一部みたいなものは少しやりましたが、一からきちんとWebアプリケーションを作ったことはありません。

さて、がんばります。

環境構築

まずやったのが、ローカルでのRailsの環境構築です。
RubyとRails共に最新のバージョン、DBはMySQLを入れました。

環境構築はプログラミングスクールのレッスン内で講師に教えてもらいながらやったので、1時間かからないくらいで無事に環境構築終了。
環境構築を助けてもらえるのは、人に教わるのはメリットではありますね!

MVCモデルの勉強

環境構築が済んだら、Railsファイルのフォルダ構成がどうなっているかと、Webアプリ開発では重要なMVCモデルについてについて教えてもらい勉強しました。

これからWebアプリ開発やRailsを勉強しようと思っている人は、MVCモデルについては必ず押さえておいた方がいいです。

アプリの企画

この時点でまだRailsをインストールして、MVCについて押さえただけですが、詳しく勉強する前に、どんなアプリを作るか構想をまとめます。

先にやりたいことを決めた方が、それ実現するために勉強を進められるからです。

業務で企画とかはやったことはないのでここは自己流です。

私は使う画面をイメージしながら考えるのがやりやすかったので、Keynoteで簡単な画面デザインを書きながら、欲しい機能をまとめていきました。

考えたのが、私の趣味である着物関係のアプリ。

着物仲間とでお出かけするときに、着物が似合う場所を探すのにいつも悩んでいるので、着物を着る人同士で出かけた先の情報を共有できる場所があったらいいなと思い考えました。

簡易的なものですので、デザインのセンスはおいておいてください。笑

現時点の知識では、どうやってこの機能を実装するとかは全く分かっていませんが、とりあえずやりたいことを全部入れました。
あとは出来るものからやっていきますので、完成した時点でどこまでできているかは私も楽しみです!

ちなみに以前にどこかで目にしたのですが、このように新しいアプリを作るのに何を作ればいいか分からない時は、「既存のアプリ×自分の好きなもの、得意なこと」で考えるといいそうです。

なので私は「Blogやインスタ×自分の趣味(着物を着ること)」で考えました。

アプリの構想が固まったので、業務だったらこの後に基本設計とか画面設計とかDB設計とか色々設計をきちんとするのでしょうけど…

ひとりでの開発ですし、とりあえず作ってみるのが目的なので早速コーデイングに入ります!!

レッスンを受けたスクールはこちら

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ABOUT ME
アヤカ
時間と場所に縛られない生き方をしたくて、OLからエンジニア、Webディレクターを経てフリーランスになった人。仕事はwebサイト制作。デザイン、コーディング、WordPressカスタマイズをやってます。
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