転職したけど会社選びに失敗した話

SESを辞めてWeb系の会社に転職しましたが、結果的に4ヶ月で退職しました。
会社(業務内容)選びが失敗でした。

転職活動の記事はこちら

この失敗を忘れないために、そしてこれから転職活動をする方が失敗しないように、書くことにします。
転職活動や就職活動を控えている方の参考になれば幸いです。

希望していた職種以外を選んでしまった

当時、私はRailsを使った仕事をしたいと思っていたので、サーバーサイドエンジニア職を探して転職活動をしておりました。
(RubyだけでなくPHPの企業もあわせて受けていました)

そんな中、PHPのサーバーサイドエンジニアで受けた制作会社からWebディレクターとしてなら採用したいと提案されました。
話を聞いて見ると、これはこれで面白そうだと思ったし、最初はコーディングからできるってことで思って受けたのですが。。。
これが間違いだった!!!

いざやってみたら、なんか思っていたのと違う感じ…
2ヶ月目くらいからこのまま働き続けるか疑問に思い始めました。

転職活動をしていると、時には妥協しないといけない部分もあるとは思いますが、私は職種という一番してはいけない部分を妥協してしまったのです。
妥協していい部分、絶対に妥協できない部分はきちんと決めておいた方がいいです。

自分が望む仕事ができるのか、職場を決める際はもう一度冷静になって考えることが大事だと思いました。

過去の失敗経験を活かせていなかった

私は新卒の時は中規模のメーカーに就職し、生産管理という工場の生産スケジュールなどを管理する仕事に配属されました。
Web業界に例えると、Webディレクターような感じです。

過去に似たような管理の経験があるからディレクターもできそうだなって思ったのですが…
これが間違いだった!!!

私が生産管理という仕事内容自体が嫌でその会社を辞めたのに、その辞めた当時の気持ちを忘れていたのです。

人に話しかけること、人に仕事を頼むことがあまり得意でなく、メイン業務となる各所の調整や確認、依頼といった仕事が苦痛でした。
だから、人から依頼を受ける立場だったり、人にあまり聞かないで自分で完結する環境や、限られたメンバーで働ける環境で働きたかったのに、それを忘れていました。

転職する際は、過去の職場で嫌だったことを忘れずにして、二度と同じ選択ミスをしないようにすることが大事だと思いました。
絶対にやりたくないことも自分の中できちんと決めて置くことです。

環境の確認が不足していた

エンジニアを目指していたので、やはりPCをはじめとする職場環境は大事だと思います。

私が求めていた環境は

  • MacBookPro
  • デュアルディスプレイ
  • Slackでコミュニケーション
  • メールは電話なんかあまり使わない

こんな感じだったのですが。。。
そもそもエンジニア職じゃないので、ギャップありまくりでした。
エンジニア以外では普通なのかもしれませんが。

  • 2011年製のiMac(使えるけど遅い)のみ
  • なんでもかんでもメールでやりとり
  • 外線電話が鳴りまくりで煩くてストレス
  • 打ち合わせは資料を印刷して参加
  • 外出先も資料を印刷して持っていく。ノートPCとか無い
  • 上司はアナログ人間
  • 技術面で頼れる人がいなかった

面接の時点できちんと確認は大事です。

まとめ

妥協していい条件、絶対に妥協できない条件はきちんと決めておく。
絶対にやりたく無いことを決めておく
求める職場環境か確認する

これから転職しようと思っている方、
失敗しないでいい転職になることを願っています。