プログラミング

MacBookProに4Kディスプレイを接続したら快適になった

MacBookProに接続する用に4Kディスプレイを購入しましたので、ディスプレイの感想を書きます。

ディスプレイ購入の経緯

私のパソコン環境は今まで、iMac(21.5inch) + CinemaDisplay(24inch) というデュアルディスプレイだった。iMacは2013年モデル。

これはこれで快適だったのだが、プログミングの勉強し始めてから勉強会とかもくもく会とか行きたいな〜と思い始め、外で使えるようにMacBookProを購入しました。

近所のPCショップで見つけた2016年モデルの中古品ですが、Touch Bar付き、メモリ16GB、core i7、ストレージ512GBとかなりの高スペック!!!

外に行くときはMacBookProを持って行き、でもやっぱり大きいディスプレイで作業したいから家ではiMacを使うという生活をしばらくしていました。

でも、気づいた…
データを共有するのがメンドくさい。

あのデータはiMacの中だったー。あのデータはMacBookProの方だったーみたいになる。

一応icloudとか使っていはいたけど、完全に2台を共有するのは面倒。
プログラミングやるから環境構築が2倍になる。

MacBookPro一台にまとめようって思ったけど、ノートPCは画面小さいから外付けモニターは欲しい。ちなみにiMacに接続していたCinemaDisplayは端子が合わないので、最近の機種には接続できない…

そんな訳で、iMacとCinemaDisplayを売却し、新しくディスプレイを買うことに決めました!!!

購入ディスプレイ

今回買ったのは、こちらの28inch 4Kディスプレイ。近所のPCショップで購入しました。

4K UHD(3840×2160ピクセル)解像度に対応した、28型ワイド液晶ディスプレイです。

最初は27inchのフルHDディスプレイが安かったからそれでいいかなと思ったのですけどね、作業スペース4倍とか考えたらやっぱり4Kは魅力的だなとなって、ちょっとお高かったけど4Kを買ってしまいました!!

32inchの4Kモニターの方が1万円くらい安かったのでそっちとも悩んだのですが、家に置いて見たら28インチのこのディスプレイのサイズがちょうどよかったので、32inchにしなくてよかったです。多分、デカすぎたでしょう。

ちなみに今回買ったディスプレイは、お高いだけあって機能は申し分ないです。

  • 画面の高さ変えられる
  • 縦に回転もできる
  • PIP、POP機能があるので2画面表示できる
  • 接続端子がいっぱいある

感想

とにかくスペースを広く使えるので快適!!

画面はこんな感じ。
エディターとブラウザ、Finder開いてもまだ余裕
さすが、フルHDの4倍のスペース!

フルHDに慣れていると、最初見たとき文字小さいな…って思ったけど、しばらく使っていたら慣れました。
小さい文字でも綺麗に見えるので、さすが4Kです。

画面サイズも大きすぎず、小さすぎでちょうどいいです。(仕事のPCも27inchなので慣れたサイズ感)

縦も広く使えるから、長いコードとか見やすいです。沢山のプログラムを書くプログラマーにはオススメです!

とにかく買ってよかったです!!
MacBookだけで作業している方は、購入してみてはいかがでしょうか?

2019年1月追記
購入から約半年が過ぎましたが、快適です!
もうフルHDモニターには戻れません。

安いモニターでもいいやって思っている方、あと少しお金を出していいモニターを買うのをおすすめします!!

4K UHD(3840×2160ピクセル)解像度に対応した、28型ワイド液晶ディスプレイです。

最後に

最近のMacBookProのUSBポートはtypeCなのでHDMIを接続できるようにアダプターをお忘れなく。

家にあった社外品を使ったら接続できなくて、純正品を買いにまたPCショッップへ行く羽目になりました…(Mac用じゃなかったのかもしれないが)

ABOUT ME
アヤカ
元メーカーOL。プログラミングに出会ったことをきっかけにIT業界へ転職。システムエンジニア、Webディレクターなどを経験し2018年秋に会社を退職し、現在はフリーランスWebエンジニアとして活動中。 趣味は着物を着ること、写真撮影、手芸。